保育のなかで
お遊戯会で食育劇
その後、食育絵本を読んだり、ランチョンマットを購入し
給食の時に使ったりと日々の保育に食育を導入。「ゴーヤー(ニガウリ)苦手だけれど緑の
げんキッズだし、病気から守ってくれるからたべるね」とか「ご飯いっぱい食べたから
強い力が出た」とか、こどもたちの普段の会話のなかに自分の健康を伝える言葉が出るように
なってきました。卒園・終了の記念品にもげんキッズの絵本をプレゼントしました。
絵本「たべるのだいすき」を参考にシナリオをつくり、
シナリオや絵本を家庭に持ちかえらせることで、父兄の協力もいただきました。
太陽、土、空気、水をパネルにして食べ物には元気がいっぱいあることを説明(写真)。
4つの色のげんキッズが歌い踊りながら自分のお仕事を紹介。元気のない子がいるのは
どうしてかを説明した後、4つのなかまを使った料理を作ることに。写真はコックさんに
扮した担任の先生が「赤、緑、黄色、白」それぞれ何をいれるかを質問しているところです。
フィナーレは”おもしろかった、おもしろかった”の替え歌を歌いました。
沖縄の郷土色豊かな給食メニューも送っていただきました。ゴーヤーチャンプルー・ヘチマ炒め・
うじら豆腐(?)・沖縄そば・チンビン(?)・サーターアンダギー(?)・てびち。汁物も豊富です。牛汁・
白イカ汁・貝汁・潮汁・アオサ汁・ソーキ汁・カニ汁・魚汁・レバー汁…ねっ、豊富でしょう。
全部食べてみたい。良かったらカラー写真も是非送ってください。メールでもOK。
あっ、食育劇のカラー写真ですよ。給食の写真も楽しいですけど。